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【重要】フランス総選挙に伴う相場変動についてのご注意(2024年7月1日)

お知らせ /
6月30日(日)にフランスで総選挙の第1回投票が予定されています。
投票結果の報道等によっては、7月1日(月)の取引開始時間は、6月29日(土)朝の終値から大きく乖離した水準で市場が始まる可能性があり、 特にユーロ関連通貨ペアについて、仮にストップロス注文を入れていても、注文レートから大きく乖離したレートで取引が実行される可能性があります。

当社はお客様の取引コストの低減に向けて原則固定(例外あり)のスプレッドをご提供するよう努めておりますが、市場環境が急変、または外国為替相場が乱高下した場合、流動性の低下に伴い通常時にご提供しているスプレッドをご提供できない時間帯が発生する可能性があることを予めご理解ください。

また、取引が約定しない、約定に時間がかかる、スリッページが発生し不利なレートで約定する等、強制ロスカットを含めてお客様が意図した取引ができない可能性がありますのでご注意ください。

不測の相場急変においては、お客様ご自身によるストップロス注文や当社システムによる自動ロスカットが充分に機能せず、預託証拠金の金額を上回る損失が発生するリスクが高まりますので、以下のデリバティブ取引のリスクをご確認頂いたうえ、お客様ご自身でポジション管理及び証拠金の管理に十分ご留意くださいますようお願い申し上げます。



週明けの約定ルールついて


事前のご対応例

お客様が想定した許容限度を上回る不測の損失が発生することがないよう、以下「事前のご対応例」をご参考としてご自身の具体的な「対応方針」を定め、予めご準備いただくことを強くお勧めします。

・予めポジションを縮小しておく
・予め証拠金を積み増しておく(証拠金の入金反映が遅れるリスクを想定して)
・逆指値注文を活用する

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外国為替証拠金取引(FX)、商品 CFD 取引、暗号資産 CFD 取引、及びオプション取引は、元本や利益を保証するものではなく、相場の変動や金利差により損失が生ずる場合がございます。なお、商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、当該商品等の「契約締結前交付書面」および「約款」等をよくお読みいただき、それら内容をご理解のうえ、ご自身の判断でお取り組みください。
【注】お客様がお預けになった証拠金額以上のお取引額で取引を行うため、証拠金額以上の損失が出る可能性がございます。オプション取引の場合は損失額が証拠金額を上回ることはありませんが、予測と反対方向に市場が動き原資産価格がノックアウトレベルに達すると価値はゼロとなります。

当社相談窓口:0120-445-435 
日本商品先物取引協会相談センター:03-3664-6243
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