【商品CFD】法人のお客様資産に関する信託契約の不備に関するお詫び(2026年10月9日)
今般、商品CFD口座を保有の法人のお客様につきまして、お客様からお預入れ頂いた証拠金等の資産について、日証金信託銀行との信託契約に不備があることが判明し、お客様資産の分離保管が適切に行われておりませんでした。
日証金信託銀行との信託契約において、個人のお客様資産のみが信託保全される規定となっておりましたため、法人のお客様資産が、信託という方法で保全されておりませんでした。
上記の事態を受けまして、下記の対応を実施いたしました。
日証金信託銀行に対し、信託契約上、信託保全の対象となっていない法人のお客様資産につきましても保全対象とするよう本日付けで要請をいたしました。なお、法人のお客様資産につきましては、信託ではなく信託契約の対象とはならない預託という形で、日証金信託銀行に弊社財産と分離して預入れを行っています。
法人のお客様資産につきましても、明確に信託契約上の保全対象となるよう、信託契約の変更手続きを開始いたしました。早急に信託契約上の不備を是正いたします。
なお、弊社の自己資本規制比率は388.0%(2026年6月末時点)となっており、財務の健全性につきましては問題のない水準を維持しております。





