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Q.【MT4】逆指値注文とはどのような注文方法ですか?

A

逆指値注文は、不利な価格を指定して注文する方法です。
新規注文の場合は、買いであれば現在レートよりも高い価格で、売りであれば現在レートよりも低い価格を指定します。
決済注文の場合は、損切り注文のことを指します。 損切り注文は、新規注文と同時に発注する場合は、買いであれば新規注文価格よりも低い価格で、売りであれば新規注文価格よりも高い価格を指定します。保有ポジションから発注する場合は、買いであれば現在レートよりも低い価格で、売りであれば現在レートよりも高い価格を指定します。

予想と反対の値動きをした時の損失をあらかじめ限定したい場合や、トレンドに乗る場合等に利用いただけますが、現在レートが逆指値注文価格(条件)に到達したことをトリガー(きっかけ)として約定するため、逆指値注文価格と実際の約定価格に価格差が発生することがあります。



【ご注意】
指定した価格に到達すると注文が執行され、当社が提供する価格で約定します。
逆指値注文は、指定した価格での約定をお約束した注文方法ではありません。
そのため、急激な相場変動が発生した場合は、指定した価格から大幅に乖離した 価格で約定する可能性があります。
上記のような場合は、お客様が当社に預託された資金を上回る損失が生じる可能性があります。

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【注】お客様がお預けになった証拠金額以上のお取引額で取引を行うため、証拠金額以上の損失が出る可能性がございます。オプション取引の場合は損失額が証拠金額を上回ることはありませんが、予測と反対方向に市場が動き原資産価格がノックアウトレベルに達すると価値はゼロとなります。

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